協会理念

災害時・緊急時に一人でも多くの人の命を救う技術と生き抜く力を伝えたい

災害対策、防犯などの知識、対処法を身につけておけば、危機が差し迫ったときにあわてることなく、行動にうつすことが可能となります。日常的に、一般の家庭に起こりうるさまざまな危機、犯罪などの不安要素に対する、実践的で有効な事前対策と、事後対応策の普及を行います。
実際に、危機に直面した際、現場で自信を持って行動できる人たち、生存することができる人たちを、一人でも多く増やすよう努めることを目的としています。また、技術の向上、維持の促進をはかる目的でライセンスを発行し、プログラムの教育者を育成していきます。

私達が普及する技術と理論の由来について

10年以上に渡り、自衛隊さん、消防士さん、警察官さん、警備会社さん等に指導をさせて頂いています。そして、そんなプロの現場に携わる方々との交流の中、その技術や理論は、どんどん進化していきました。また、世界各国の、危機管理の第一線で活躍する人々とも交流しています。彼等からも、様々なテクニックや方法論等を取り入れています。実際に現地へ赴き、彼等の主催するセミナー等に参加し、実働している技術の取得、訓練にも励んでいます。これらの技術は、「プロの現場」におけるものかもしれません。
でも私達は、「命を守ってくれるもの」として、我々一般の人々こそ、知っておくべきものだと思っています。ハードな体力トレーニング、精神的鍛錬は、我々一般人には必要ないと思っています。
実際に機能する理論を「知って」いる事。ほんの少しの技術を「覚える」こと。そしてそれを「伝える」こと。
それによって、一人でも多くの人の「命」が救えるかもしれない。私達は強く信じています。

協会組織図

名称  :一般社団法人 危機管理リーダー教育協会
代表理事:川口拓